自分磨きのススメ  〜自分と周りの人の人生を豊かにするために〜

自分を磨く目的はいろいろある。

 「キレイになりたい」「若々しくいたい」「人から愛されたい」・・・

では、自分の何を磨いているのか?

やはり、心かな。と私は思う。

 

現代の女性が求める「美」とは、外見のキレイだけではないようだ。

いろんな女性に「輝いている、ステキだなと感じる女性はどんな人?」と聞くと、

「芯の通った独自のスタイルを持つ女性」「周囲への思いやりにあふれる女性」

「余裕がある自然体な女性」などの答えが返ってくる。

誰も鼻が高い人、目が大きい人、足が細い人とは言わない。

 

そう、私たちが求めている本当の美は内面の充実感から醸し出される外見の輝き。

「自分を磨く」とは自分の内面、つまり、心を磨くことだということになる。

 

「外見」と「心」は必ず互いに影響しあう。

たとえば、私たちパーソナルカラーアナリストが診断する「個性を魅力的に引き出す色=パーソナルカラー」。簡単に言うと「似合う色」を身につけた女性は、まずは見た目が本当に明るくきれいになる。

しばらくその色を身に着けて生活していると、周りに「明るくなったね」「肌がきれいになったね」と声をかけられるようになる。

そうすると、ますます自分流のファッションに自信が持てて楽しくなる。

そんな毎日を送っていると知らず知らずに心も前向きになる。

そして、前向きな人の表情は、目はイキイキ、口角は上がり、常に笑顔で、口から出る言葉も肯定的でポジティブ。

気持ちが変われば行動が変わるので、どんどん新しいことにチャレンジして、たくさんの人と出会い、また新しい知識と経験を得ることになる。

 

自分の内面が元気になると、周りの人にもやさしくなるゆとりが出てくる。

やさしくすると自分も人からやさしくされるようになる。

自分磨きの目的「愛される女性」に近づくわけだ。

そしてそんなやさしい女性が増えると、家庭も会社も街も明るくなって、世界に平和が訪れる。

ずいぶん話が大きくなったように聞こえるかもしれないが、私はそう信じている。

 

色のチカラで人と社会、世界は元気になる。

アメリカで考えられた「パーソナルカラーシステム」が日本へ広まったのは1980年代。

もともとは色を使って外見の印象を高めて自己演出をするためのものだったが、

実はもっと奥が深い。

「パーソナルカラーは内面も変える」

「色のチカラは人生を変える」

 

色を仕事にしようと日々学んでいるみなさん、

私たちの目指すところは「世界平和」だったんですよ。